アネさんとビスコの愉快な日々

オカメインコの成長記録です♪

ブログ引っ越しのお知らせ

突然ですが、ブログの引越をします。

 

新しいブログはこちら↓

 

次回からはFC2ブログにて更新を続けます!

さきほど設定が完了し、ランキング等のURLも変更しました。

 

引っ越しはすごく迷いました…(・・;

はてなブログで読者になってくださってる方が何人かいらっしゃいますし、

ブックマークしてくださってる方もいらっしゃるので。

 

でも、FC2ブログのほうがど〜しても機能が多くて編集しやすく、

色々と記事加工したい私にとってはとても使いやすいのです><;

 

記事のエクスポート&インポートは無事完了したのですが、

コメントの吸い上げは失敗…。

FC2の記事に反映できませんでした。

せっかくいただいたコメントなので、

このブログはこのまま残したく思いますm(_ _)m

 

今までこのブログにご訪問くださった皆様、

本当にありがとうございました!

 

もしよろしければ、新しいブログにも遊びに来てください^^

 

 

 

隠し撮り、ふたたび

今日のお昼、思い切りチリをこちらに向けてお食事していたので

 

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思わず隠し撮り。

 

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途中で気づかれました(笑)

 

その後、昼寝しているところを発見したので

こちらもこっそりと隠し撮り。

 

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少しでも動くとすぐ気づかれちゃうので、なかなか大変です。

 

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正面にカメラのレンズが来るように、

静か〜に腕を伸ばしてなんとかパシャリ。

 

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天使のような寝顔です。

 

( ˘ω˘)スヤァ

 

 

 

ジュラシックパーク

ビスコのことをザウルスとか呼んでいたら、

急にジュラシックパークが観たくなりました。

 

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ということで、アマプラで鑑賞。

この映画は、小学生の頃初めて映画館で観た映画です。

懐かしい〜。

大人になってから改めて観てみると、とても深い映画ですね。

 

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名シーンの中のひとつ、T.レックス様ご登場。

 

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女の子の表情がいい味出してます(笑)

 

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こんな状況に自分が出くわしたら、絶対に生きて帰れる気がしませんw

 

昔観たときは、あのあと恐竜たちってどうなったんだろう?って疑問でしたが、

必須アミノ酸を自分たちで作り出せないように遺伝子操作したから、

管理者がいなければ息絶える…とちゃんと説明してるシーンがありました。

 

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我が家のザウルス。

 

 

箱入り娘に誰がした(その3)

その2の続き。

 

※一番下に追記あり

 

ビスコに、部屋の中を自由に歩いてもらう計画。

 

齧ったら毒になりそうなものが置いてある場所は、

バスタオルや布団、クッションなどで覆い隠して

『さぁ、どこを歩いてもOKよん、好きにしなさい!』状態で部屋に放してみました。

 

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部屋の様子。

 

ところが、いざ好きにさせてみると…

 

全然動かないんです(汗)

 

周りのものに興味を持つワケでもなく、固まったまま。

そして私のほうに寄ってきて、体によじ登ろうとしてくる…。

 

歩いたり登ったり飛んだり…といったことを一切しません。

 

考えてみれば当然ですよね。

今までアレやっちゃだめコレやっちゃだめで、ビスコの行動を制限していたのに

いきなり好きにさせても、何していいんだかビスコ自身もわからないのだと思います。

 

そう言えば…と、少し前を思い出しました。

お迎えして、やっとうちに慣れてきた頃はビスコやんちゃだったんですよ。

ウロチョロして、いろんなもののところに行き、落ちてるものを齧り

見ていないとハラハラするぐらい遊び回ってました。

 

そんなビスコの好奇心を潰したのは紛れもなく私です(TдT)

 

ここでやっと標題。

 

箱入り娘に誰がした

 

答え、私。

 

ここまでが長かったなぁ…w

つーか、オメェしかいねぃじゃろ!

と自分ツッコミ^^;

 

少しずつ、少しずつ、ビスコには自由に慣れてもらおうと思います。

 

箱入りビスコから

ワイルドビスコへ。

ビスコザウルスへ。

 

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変貌を遂げる日はやってくるでしょうか。

作り出せるか、緊張感。

 

 

最後に。

今、私が実践している『鳥に必要な緊張感』の話ですが、これはあくまで

 

・太ったオカメが痩せるには…

・巣を持ってしまって発情しそうな雌オカメの気持ちを切り替えるには…

 

といった状況の子が、獣医の話を聞いて実践しているお話となります。

 

わざわざ怖がるものをケージに入れるなんて…と

思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、虐めてるワケではないので

ご理解いただけたらと思います。

 

そして、この1週間でフンの状況が一変しました。

今までベタベタの水っぽい大きめのフンだったのが、

コロコロの小さめのフンに変わったのです。

毎回フン切り網を掃除するのに苦労してたのですが、

キレイにするのがだいぶラクになりました。

 

もしかしたらペレットが変わったせいかもしれません。

 けど、個人的にはやはり今まで溜めフンをしていたんじゃないかなと感じてます。

 

体重は横ばいで、まだ落とせてはいない状況。

 

これからもまだまだ挑戦は続きます!

 

追記

『緊張感対策』を行ってから今日でちょうど一週間…。

ビスコの換羽が始まりました。

私、換羽のメカニズムってあんまりよくわかっていないのですが、

発情が終わると換羽が始まると聞いたことがあります。

やっぱビスコ発情しかかってたのかなぁ〜^^;

 

 

 

 

箱入り娘に誰がした(その2)

その1の続きです

 

ケージ内を巣として認識してるときの対策…

 

これには鳥が嫌がるものをケージに入れて、緊張感を持たせる対策が有効との話。

『ケージは安心できる場所じゃないから巣に適してないよ』

ということを思い知らせる寸法です。

 とりあえず100円ショップで調達した鼻メガネを放り込んでみました(笑)

 

ところが…

 

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うへー、あくびなんかしてるし、全然『外敵』として見なされていないようですw

試しに、向きを変えてみました。

  

 

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『ん?』

 

……

 

……。

 

『なんだね?これは』

 

とでも言ってそうな表情です^^;

少しも怖がってない。

 

ただ怖がってはいないものの、違和感は抱いてるみたい。

ウェルカムなおもちゃだったら近づいてつつくハズだけど、

なんとな〜く避けてるので。

 

にしても、成功してるとは言えないようです…(汗)

 

 

このように怖がるおもちゃを入れる他に、

『窓の外を見せておく』という対策も有効となるようです。

外の景色は一定じゃなく、人が通ったり車が走ったりで落ち着きません。

それで鳥がぼんやりしてる時間をなくすという目論見です。

この対策はラクだし、仕事のある日はヘタなおもちゃを入れとくより

窓際に置いて留守番させるほうが簡単に実践できます。

 

ああ、だけど。

うちの唯一窓の外を見せることのできる場所がですね、

西日がガッツリと差し込む位置にあるのです。

 

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この時期の西日の時間帯は最悪で、クーラーの風を送っていても

窓際は36度にまで上昇…。

冬は冬で隙間風にビュービューと晒されます。

なので、仕事のある日は窓際に置いておくのは無理だろうなぁ〜という感じ。

留守中は、西日が射し始めたらケージ移動するとかできないので…。

 

とりあえず自分が家にいるときだけでも窓際に置いてみることにしました。

 

 

次。

 

 

放鳥部屋のどこかを巣と認識しているときの対策…

 

 

鳥が、放鳥時に『巣』と捉えている場所は、部屋の中に約20箇所もあるそうです。

 

20箇所も…!?

 

マッタリ寛いでるような場所があれば、だいたいがそこが巣だと考えて良いそう。

 わー、うちの場合、真っ先に挙げられるのは間違いなく私の肩ですね^^;

 

で、こういった巣となってる場所を潰すには、

都度都度、鳥から見えてる景観を変えるしかないんだそうです。

何か別のものを置いたりレイアウトを変えたりしていつもと違う景色にする。

 

 

これがマジで難しいというかというか。

先生からは、具体的にどんなことをすればいいのか

あんまりちゃんと教えてもらえませんでした。

 

『巣になってる場所に別のものを置くということは、じゃあ私の肩に

何か人形とか乗せておけばいいですか?』と聞いたら

 

『違う!』と怒鳴られました…(苦笑)

 

先生いわく、巣として私の肩に乗っている状態でも、

まわりの景色がいつもと違えば鳥はその時点で警戒する心(=緊張感)を持つ。

緊張感を持てば、いつもは『巣』として認識してるその場所が

『ただの安全な場所』に切り替わり、頭の中から巣という存在が消える…

というカラクリらしい。

 

精神論というか…マインドコントロールに近い感じなのか…?!

うーん、ちょっと違う。

錯覚か…!?

 

『じゃあ、この子を肩に乗せたまま、

例えばこの子が一度も行ったことのない部屋に行くというのはアリですか??

景観が変わるから、緊張して私の肩が巣からただの安全な場所に変わるということですよね?』

 

と質問し直すと、

 

『そうだけど、その手法は1度やってしまったらそれで終わりでしょ?』

 

という回答でした。

2度目はもう効かないし、そんなにたくさん“初めての部屋”は

用意できないという意ですね。

 

…部屋移動は、理論としては正解だったらしい。

 

けど、だからと言ってどうしたらいいのかはワカラナイ(笑)

まさか、部屋の家具を模様替えでいちいち配置し直せという意味ではあるまいし

レイアウトを変えろと言われても……。

 

そんなこんなで、色々考えあぐねていたわけですが、

ここでハタと気づいたことがありました。

そう言えば、私そもそも放鳥時にビスコを自由にさせていないな…と。

 

うちが狭いこともあり、放鳥時に齧られたら危険なもの(金属とか)を

全部隠しきれないからという理由で『好きに歩かせる』ということを

全くしていませんでした。

 

部屋の景観を変える云々の前に、まずビスコを部屋の中で自由にさせよう…!

 

そう決意したのでした。

 

 

すみません、その3に続きます。

(この話、予想以上に長くなってしまった…^^;)

 

 

 

箱入り娘に誰がした(その1)

※何かところどころ誤字があったので修正…。

眠気と戦いながら書いてたのですみません(笑)

 

 

さて。

先日病院で散々怒られたあと、とりあえず言われたことを実施してる毎日です。

 

新しいペレットはすんなり食べてくれました。

ただ、野菜はあんまり食べてくれません。

 

あ、そうそう野菜についても指導が入ったのです。

正しくは野菜の『食べさせ方』ですね。

 

ただ単に切ってあげるのではなく、食べられるありとあらゆる野菜を

ぜーんぶみじん切りにして、ごちゃまぜミックスにしたものをあげると

まんべんなく食べられて良いのだとか。

(先生は動物園方式と読んでいた。動物園はそういったあげ方をしてるらしい)

 

そのとおりに毎日あげていますが、なーんかいまいち減ってないみたい。

全く手をつけていないわけではなさそうですが、

私が手であげていたときのほうが明らかに量は食べている。

 

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こうやって見るとデブオカメですなぁ…苦笑

ビスコはふだんシュッとしてるので、太ってるって実感しにくいんですよね。

 

まぁ、食べてくれてるかどうかは別として、餌のあげ方に関しては、

言われたことをただすれば良いだけなのでそんなに難しいことではありません。

 

  

それよりもかなり難易度が高いのは『緊張感を作る』ことですね。

この緊張感を作るとはつまりどういうことかと言うと、

野生の鳥と同じ緊張感を生み出せということらしいです。

 

野生の鳥は『家』というものを持たず常に緊張してるんだそう。

周囲には外敵がうようよ、雨や風が吹いても決して窖(あなぐら)の中には

身を隠さず、危ない!と感じたらまずすることは、隠れるのではなく

安全な場所まで身を運ぶこと。

 

バードウォッチングがなぜ成立するのかというと、

身を隠す生き物ではないからなんだと言ってました。

ウサギのように、敵が来たらササッと窖へ隠れるような動物だったら

悠長にウォッチングなんかできてないはず、と。

 

なるほどなーという感じです。

 

 

で、そういった鳥たちも、唯一ひとところに留まることがあるとしたら、

それはたまごを産むとき。

そしてたまごは『巣』があるときにしか絶対に産まない。

 

つまり発情してたまごを産みたいから巣を探すのではなく、

巣があるから発情してたまごを産む。

すべては巣があることから始まるのです。

 

そんなワケで、先生からは散々

『とにかく巣を潰せぇぇぇぇーーー!!キェェー!』と言われました。

(嘘です、こんな言い方はしてません…笑)

 

もちろんツガイで飼っててたまごを産ませたいなら話は別ですが、

無精卵なんて百害あって一利なしですからね…。

それに、そういった緊張感を持ちながら常に動き回ってることで

自然と運動になり体重も落ちてゆくのだとか。

 

 

その話を聞いて、すでにケージを巣と思い始めているビスコの認識を

何とか改めなければならないと実感した私なのでした。

 

とは言え、野生の鳥が生息している環境下を

家で再現しろというほうが無理難題というもの。

でもやらなければ状況は何も変わらないので、何とか続けてます。

 

 

おもちゃは『巣』と化す可能性があるので、一切抜くように!

ただし、鳥が怖い(外敵)と感じるものに関しては

おもちゃであろうとケージに入れて良い。

 

そういうお話だったので、とりあえず怖がりそうなものを

いくつか見繕って100円ショップで買ってきました。

 

今までは、怖がらないおもちゃ・すんなり遊んでくれそうなおもちゃを

探していたのに、なんだか真逆のことやってる自分に可笑しさを感じつつw

 

 その2に続きます…。

 

 

 

さくらももこ女史

突然の訃報に驚きました。

 

今朝、仕事の支度をしながらプライムビデオでちびまる子ちゃん

観ていたばかりなのに。

やっぱさくらももこって面白いな〜って思っていたばかりなのに。

 

漫画も持ってます。

私はちょうど世代で、まるちゃんがりぼんで連載してるころに

りぼん読者でした。

アニメは今もやってるけど、漫画は途中から不定期掲載になったんですよね。

そのうち大人になってりぼんは買わなくなってしまったので、

読むことはほどんどなくなってしまいましたが…。

 

ふろくも持ってました。

大好きな祖父に、まるちゃんの絵が描いてあるハート型の缶を

買ってもらったこともあります。

小学校の運動会では、踊るポンポコリンで踊りを披露しました。

映画『わたしの好きな歌』をビデオに録画して、何度も何度も観ていた時期もあります。

 

とにかく好きでした。

 

ビスコが男の子だったら、踊るポンポコリン覚えさせるのになー

とか思っていたんですよ(笑)

 

 

あまりにも早すぎます。

単に『漫画家』としてだけではなく、様々なもののクリエイターでした。

あちら側の世界でも、描きづつけるのでしょうか。

 

どうぞ安らかに…。