アネさんとビスコの愉快な日々

オカメインコの成長記録です♪

一人餌訓練その1

一人餌に切り替えるべく奮闘。


迎えてからちょうど1週間後、2回の挿し餌を夜のみに切り替えた。

しかしその後、すぐにフンがゆるくなり、病院で診てもらうことに。

菌などの異常は見られないが、消化不良を起こしてるので
しばらくは挿し餌に戻したほうが良いかもとのこと。

 

夜1回だった挿し餌をとりあえずまた2回に戻すことに。
それを2日ほど続けて、再び1回の挿し餌に戻した。

 

体重はだいぶ減って、挿し餌を2回あげてたときは
空腹時80グラム程度だったのが、75グラムまで落ちてしまった。

どうして良いかわからず途方にくれる。

 

とりあえず、ネットで様々な情報を漁りまくった。

 

 そこでブリーダーの方から伝授したという方法が記載されてるブログを発見。

 

一人餌切替時は、あまりコミュニケーションを取らないほうがいいらしい。
心を鬼にして、ちゃんと一人で食べれるようになるまでは
なるべく放鳥はやめ、おもちゃなども与えないほうが良いと書かれていた。

 

平日は、いつもまるまる半日は家を空けるため、
朝と夜にたっぷりとビスコと遊んであげていた。

と言っても、ジャージャー鳴きながら擦り寄ってくるのを見ているだけなんだけど。

 

とりあえず、夜の挿し餌をあげたあとに遊ばせることなく

すぐにプラケースに戻すことにしてみた。

 

まさに心を鬼にして…という言葉がピッタリ!

ジャージャー鳴いても暴れても、無視して完全シャットアウト。

 

なんとなく、私の《鳴かれてもかまわないぞ!》という意思を読み取ったのか、

ケースに戻したとたん、荒々しく撒き餌を食い散らかし始めた。

『わかったよ!食べればいいんでしょ!(●`ε´●)』と言わんばかりに…。
ケースの中で、呼び鳴きもほとんどしなかった。

 

おおお、これは成功なのか…??

だとしたら、ブリーダーさんの伝授すごい!

 

その後はクチバシをギョリギョリさせながらリラックス状態で眠っていた。

体重、増えてくれるといいなぁ。