アネさんとビスコの愉快な日々

オカメインコの成長記録です♪

検査の結果は…。

※一番下に追記あり

 

本日病院へ行ってきました。

 

いやー、怒られました(笑)

噂には聞いていたのである程度覚悟はしていたけど、思った以上に絞られましたね。

 

 

まずビスコの体の状態ですが、

6月に退治したはずのらせん菌が復活…。

先生も、投薬で一度は退治したはずなのにまた復活…?なんで?

みたいな感じで首をひねってました。

 

それでも薬は出さず様子見らしい(*_*)

ビスコがペレットを吐き出すのは菌が原因なんじゃないかと思ったけど

それを伝えても、問題は他にあるとのことであまり重要視されませんでした。

 

そしてフン。

こちらも活発なカビがいるとかで…。

しかし『食べてるペレットが変なのかしら?』と言って

何も治療はありませんでした。

 

むやみやたらに薬を出さない方針のよう。

 

 

さて。

今回特に問題視されたことは…

 

飢餓感!

 

そして

 

緊張感のなさ!

 

 

早食いするのは飢餓感がかなり影響してるらしいです。

これには完全に思い当たるフシがあり、

ビスコがまた太ってきたため、いつもペレットを必要量の2割減程度で

設置してたのです。

それが完全にNGみたい。

ペレットは無制限に入れておかないとダメのよう。

 

その代わり、食べたいだけ食べれたら太る一方なので運動が必要。

その運動を、緊張感で作る必要があるとのこと。

この緊張感が厄介なんですよね。

 

とかく『巣』と思わせるものを排除しないといけない。

そして巣はどこでも、何でも対象になりうるらしい。

例えおもちゃでも。

 

今回の検査で、キャリーに移した直後のフンと、病院でしたフンを

ひと目で見抜いた先生。

なんでわかったかというと、フンの大きさ。

 

キャリーに移したばかりのフンのほうが大きくて、

病院に着いてからのフンのほうが小さい。

これは溜めフンで、すでにケージを巣と認識してるから、

キャリーに移した直後溜めフンとして大きいフンをしたのだとか。

 

すでにケージを巣と認識…。

これには少しショックでした。

まだ子供で、発情問題が関係してくるのはもう少し先だと思っていたから。

 

そう、私がなぜ新しい先生に診てもらおうと思ったかというと、

発情が怖いからなんです。

多分ビスコがオスだったらそこまで気にしてなかったと思う。

だけどビスコは女の子。発情したら卵問題とか厄介です。


だから、まだ発情する前に色々指導してもらおうと思っていたのですが、

すでにその兆候が…。

 

f:id:ezoushimemo:20180825213317j:plain

待合室のビスコ

 

何を質問しても、けっきょく行き着く問題は上の2点のようなので、

ひとまず言われたことをやってみることにしました。

ペレットも、変更したほうがいいらしいです。

 

それらを実施して、1ヶ月後に再診ということになりました。

餌のあげ方はともかく、緊張感がなぁ…。

  

 でもとにかくやってみます。

 

追記

そういえば体重の話ですが、

先生曰く、オカメで体重100gを超えていい個体はほとんどいないそうです。

稀に個体によって100g以上がベスト体重のオカメもいるらしいですが

普通は100g超えてたら、完全にデブオカメらしい…。

体重を見て(今のビスコは99g)、先生は触診することもなく

デブ診断をビスコに下しました(笑)